青汁とダイエット | 青汁ヲタクの青汁徹底ランキング!






青汁とダイエット

「青汁ダイエット」なんて言葉をよく耳にしますね。つまりは置き換えダイエットとして青汁を利用する方も多いようです。置き換えダイエットは昔から色々な方法があり、どれがベストかいまいちわからないですよね。ここでは青汁とダイエットについて書いていきたいと思います。

食事の代わりに青汁を飲めば痩せる?!

置き換えダイエットは、バナナ・リンゴ・卵・豆腐・こんにゃく・寒天…など。普段の食事を、低カロリーで満腹感を得られる食品・食材に置き換えるというダイエット法です。

ひとつ言えることは、1回の食事を1つの食材に頼ってしまうということは、1日に必要な栄養素をバランスよく摂取することが難しいため、身体のことを考えるとあまりおすすめできません。(あと味にも飽きて長続きしにくいです・・・)

そのため、栄養素がバランスよく入っている食品に置き換えられるのがベストです。栄養価で見た青汁は、1つの食材に頼った食事と比較するとより多くの栄養素をバランス良く摂ることができ、カロリーを大幅にカットできます。また、最近では乳酸菌や酵素なども合わせて摂取できる青汁も増えてきています。

しかし「青汁を飲めば痩せる!」というのは語弊があります。食事の代わりに大量に飲むものではなく、一日の摂取量目安もあるので「飲めば飲むほど…」「飲めば必ず…」などという効果は期待せず、ダイエットをサポートしてくれる頼もしい食品と認識してください。

いざ青汁をダイエットに取り入れてみるとなると「毎日同じ味だし苦いしつらそう」という不安は残ります。そういうときは、低脂肪のヨーグルトやはちみつ、フルーツなどで味に変化をつけるのもありです!おいしく飲む方法についてもまとめていますので、参考にしてみてください。

制限の多すぎる極端なダイエットには注意を

「置き換えダイエットなのに他のものを食べてもいいの?」と疑問を持った方は要注意です。

「ダイエット期間中の辛抱だから…」という考えで始めると、我慢を重ねる日々が続きストレスがどんどん溜まってしまいます。すると、目標体重まで減量成功した後に「ダイエット成功したからもう何食べても大丈夫!」と元の食生活に戻ってしまう傾向があります。そうなるとすぐにリバウンドしてしまい、これまで頑張ってきた意味がなくなってしまう、、という方がとても多いのです。

制限が多すぎる極端なダイエットは、身体にも精神的にも負担が大きくなります。

まずは「ディナーを食べ過ぎてしまった…!」というときの翌朝や、「そんなにお腹が空いてないけど食べておかなきゃ」というときに、青汁に置き換えてみることから始めてみてはいかがでしょうか。置き換えダイエットの効果はとても高いのですが、食事の量とカロリー・栄養バランスに気を付けながら継続できるかどうかという点に懸かっています。

おすすめの青汁の使い方

朝と昼は主食・副菜・主菜・汁物をバランスよく!
夜は春雨やサラダやヨーグルトなど、低カロリーの1品+青汁!

夜の一食だけ置き換えるといっても、食事量を一気に減らすと心体共に負担がかかります。
いきなり始めるのではなく、段階的に進めると成功率がアップしますよ。

炭水化物を低カロリー食材に

  • まずは夕食の炭水化物を、量はそのまま豆腐やこんにゃくなどの低カロリーの食材に置き換えてみましょう。そして1日の適正カロリーの把握と、その適正カロリーに近付けることに注力してください。以前の食事と置き換え後のカロリーの差を比べて見てみてください。

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    これまで炭水化物を多く取っていた方は、頭痛がしたり疲れやすくなったりと身体に変化があるかもしれません。これは血糖値の変動が影響していて、炭水化物を多く取っていた場合は血糖値が常に高い状態から、炭水化物を減らすことで血糖値が低くなってきたときに頭痛が起こります。

    数日程度で次第に症状も軽くなり解消されますが、つらいと感じる場合は、炭水化物を半分または1/3にするなど徐々に減らしながら置き換えてみましょう。また、長引く場合は別の原因があるかもしれません。不安な場合は病院で診てもらったほうが良いでしょう。

野菜の量を増やす

  • ①を実践開始後、数日様子を見て慣れてきたなと思ったら、次は①で置き換えた量を半分にし、代わりに野菜の量を増やすということを意識しましょう。野菜といっても、芋類・かぼちゃ・とうもろこし・豆など糖質が多い野菜ではなく、キャベツ・レタス・ほうれん草・ゴボウ・もやしなど糖質が少ない野菜、またはよく噛んで食べる野菜をおすすめします。

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    ①でカロリーは抑えられても「たくさん食べてお腹がいっぱいにならないと満足できない」という方はここで少しつらいと感じるかもしれません。「食前に水をコップ1杯飲む」「一口30回以上噛んで食べる」ということを意識して取り入れてみましょう。また、食べる前に一般的な「一人前」の量を調べてみましょう。

    ここで青汁を取り入れるのも良いでしょう。野菜の量を増やすことが難しければ食前に青汁を飲むことも有効です。料理の手間やコストも抑えられ、血糖値の急な上昇を抑えることにも役立ちます。

栄養バランスにも目を向ける

  • カロリーコントロールを意識できるようになったら、「ダイエット」ではなく「食生活の改善」という視点で青汁+1品の食事に置き換え、継続しましょう。

    青汁_耐熱グラス

    青汁はダイエットにおすすめですが、あくまで「ダイエットのサポートとしては適している」という程度であることを忘れないようにしましょう。期間限定のダイエットではなく、普段の食事量・カロリー・栄養バランスを最適な値で守り継続していくことが、一番の近道といえるでしょう。

スマホのアプリなどで、食べたものの名前を入力すると自動でカロリー計算してくれたり、体重や体脂肪率を入力して日々の記録ができたりと便利なツールが多くあります。無料で利用できるものも多いので自分に合ったものを活用すると、継続していくことのモチベーションに繋がります。