青汁が苦手な人でもおいしく飲む方法 | 青汁ヲタクの青汁徹底ランキング!






青汁が苦手な人でもおいしく飲む方法

最近の青汁は、苦みやクセがなくなり、昔よりもだいぶ飲みやすくなりましたが、それでもおいしくないという理由で続かなかった人はいます。確かに、おいしくなければ毎日の習慣にすることは難しいですよね。ということは、おいしく飲めさえすれば、毎日飲み続けることも楽にできるということです。

ここでは、青汁が苦手だという人でも、おいしく飲めるようにするための色んなアレンジ法についてまとめてみました。「今、青汁を飲んでいるけど続けられるか心配」という人も、これから青汁を飲もうと考えている人も、また、過去に途中で青汁を止めちゃったという経験を持っている人も、ぜひぜひ、参考にしていただきたいと思います。

自分好みの簡単アレンジで必ず飲めるようになる!

管理人の青汁ヲタクも、初めは少し青汁が苦手だったので、どうにかおいしく飲める方法はないかと色んな工夫をしてきました。その中でもおいしく飲めたアレンジ法について紹介したいと思います。

  • ハチミツ
    • ハチミツを混ぜて飲みやすくするという方法です。簡単な方法ではありますが、ハチミツの甘みで、青汁の苦みやクセが緩和され青汁が飲みやすくなります。
  • 牛乳
    • 牛乳の中に青汁のパウダーを入れるという方法です。少量のハチミツを加えると、抹茶ミルクみたいになっておいしいのでおすすめですよ。
  • ヨーグルト
    • ヨーグルトに青汁をかけて、ハチミツやジャムなどを混ぜて食べるという方法です。意外とおいしいです。この方法ならデザート感覚で楽しめるので、「飲む」ということ自体に抵抗がある人にもおススメです。
  • ポタージュスープ
    • ポタージュスープに青汁を混ぜて飲む方法です。「ホウレンソウのスープ」みたいな感じで、青汁という感覚がなく、結構美味しいです。
  • ベーキングパウダー
    • クッキーやケーキ、パンなどのベーキングに青汁パウダーを混ぜこんで使うという方法です。これだと、ほとんど味は気になりません。青汁特有の苦みやクセは、ほぼ無くなります。

他にも、バナナや豆乳と一緒にミキサーにかけたり、りんごやオレンジなどのジュースで割ったり、カルピスで割ったりなど、おいしく飲める方法はいっぱいあります。

青汁が苦手という人でも、こういうアレンジを楽しむことで苦手意識を克服できると思いますので、色んなアレンジ方法を試してみてください。また、青汁の種類によっても飲みやすいものと飲みにくいものがありますので、最初のうちは一つに限定しないで、いくつか飲み比べた方が良いです。思い付いたまま色々と試してみてはいかがでしょうか。

自分にぴったりの青汁に出会うことができれば、案外、ストレートのままでも青汁がおいしいということに気づくことも少なくないと思いますよ!

ただし、砂糖はおすすめできません!

色々な飲み方を楽しむことのできる青汁ですが、砂糖を加えて飲むのはおすすめできません。青汁に含まれているビタミンBには、糖分をエネルギーに変える働きがあり、せっかく摂ってもそちらに消費されてしまうからです。

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甘さを加えたいのなら、はちみつがおすすめです。はちみつにはビタミンやミネラルなどが豊富に含まれているので、青汁の働きとも相性が良く、中にははちみつを加えて販売されている商品もあるほどです。ただし、はちみつには稀にボツリヌス菌が入っていることがあり、乳児が飲むとボツリヌス症を起こすことがあるので、乳児には与えないようにしてください。