自分にピッタリの青汁の選び方 | 青汁ヲタクの青汁徹底ランキング!






自分にピッタリの青汁の選び方

青汁といっても、いろんな種類があるので、初めて飲む人はどれを選んでいいのか悩んでしまうと思います。せっかくお金を払って買うものなので、自分にとって、一番合うものを飲みたいですよね。そこで、ここでは青汁選びの基本的なポイントについて書きたいと思います。

原料をチェックする!

まずは原料を確認しましょう。青汁の原料として使われる代表的なものとしては、ケール・明日葉・大麦若葉です。最近では、この三大原料と組み合わせて、幾種類かの材料がブレンドされている青汁も増えてきています。この原料によって、栄養素や、期待できる効能・効果などが変わってくるので、それぞれの特徴を把握して、自分の健康状態に一番適した青汁を選びましょう。原料の栄養価や詳細については、「青汁にはどんな種類(原料)があるの?」で説明しているので、良ければこちらも読んでみてください。

毎日飲めるように好みの味を選ぶ!

青汁の効果を実感するためには、毎日飲み続けることが重要ですので、自分好みの味で選ぶことが大切です。でも、飲んでみないことには自分に合った味かどうかなんてわからないですよね。そこで、覚えておいてほしいのが、原料による味の違いです。前述の通りほとんどの青汁には、ケール・明日葉・大麦若葉が原料として使われていますが、それぞれの原料には、味にも違いがあります。それでは原料別に味の特徴を見ていきましょう。

ケールの味について

ケールの写真

ケールは単刀直入に言うと苦いです。飲みにくいのが特徴と言われるぐらい独特の苦みがあるので、初めて飲む素人にはあまり向いてないかもしれません。ただ、栄養価は抜群なので、ケール青汁を飲みたい場合は粒タイプのものがおすすめです。

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大麦若葉の味について

大麦若葉の写真

大麦若葉も比較的飲みやすいです。明日葉には少し劣るものの、素人でもおいしく飲めるレベルです。明日葉と同じく粉末タイプでも楽に飲めます。青汁を続けられなかった人の大体が「まずい」ことを理由に辞めているので、初めて青汁に挑戦する場合は、とりあえず大麦若葉か明日葉を原料とする青汁を選んでみるといいでしょう。

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明日葉の味について

明日葉の写真

明日葉は、ケールとは対照的に口当たりもよく苦みも少ないので、素人にもおすすめです。青汁の原料としてよく挙げられるケール・明日葉・大麦若葉の三種類の中では抜群に飲みやすく、粉末タイプでもゴクゴク飲めるほどのおいしさです。

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クマザサの味について

クマザサの写真

クマザサはあっさりした味でほのかに甘みもあります。それから草のような香りがありますが、割りとさっぱりしていてお茶のような感じを受けます。最近はクマザサが原料に含まれていることも多く、品数も増えてきたので、前述の原料のみの青汁が苦手な方は、クマザサ・クマイザサが入っているものも試してみてください。飲みやすさが変わってくると思います。

桑の葉の味について

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桑の葉も青臭さがなく、さっぱりとしたお茶のように飲みやすい素材です。原材料の中では、普通のお茶をおいしく飲める方には抵抗なく飲める味だと思います。夫婦や家族みんなで試してみようかなという場合には、年齢問わず誰でもおいしく飲みやすいタイプなのでおすすめです。

ユーグレナの味について

ユーグレナの写真

ユーグレナは香りも味も独特と言えるでしょう。ユーグレナ自体が藻の一種のためか、香りも海藻のような感じがあります。香りに反して、味は結構あっさりしていて緑茶のような感じもしますが、やはりどこか独特なものがあります。

では、人気の青汁をランキング形式で紹介しています。当サイト経由の販売数の多さで順位を決めているので、よかったら青汁選びの参考にしてみてください。