青汁とは | 青汁ヲタクの青汁徹底ランキング!






青汁とは

現代の日本において、普段の食事から必要な量の野菜をしっかりと摂ることができている人はほとんどいません。現に、管理人の青汁ヲタクの周りにも、カラダの不調が野菜不足によるものだと自覚していてもそれをどう解消すればいいのか分からない、という人が結構います。そんな人に是非おすすめしたいのが青汁です。

ただ、青汁って聞くと、どうしてもまずそうっていうイメージがありますよね?しかし、最近の青汁はかなり飲みやすくなっていて、思ったほどまずくはないです。むしろ、飲んでみたら意外とおいしいっていう人も多いと思います。

なので、ここでは青汁の「まずい」というイメージを払拭してもらうために、青汁とはそもそもどういうものなのか、どんな味がするのか、ということについて書いてみたいと思います。

そもそも青汁って何?

青汁とは生の緑葉野菜を絞ったりすりつぶしたもののことで、たくさんの優れた栄養素が含まれています。原料となる野菜が細かく粉砕されたり絞られているので、普通に調理した野菜よりも青汁の方が手軽にたくさんの量を摂ることができます。また、消化器官への負担も青汁の方が少ないため、多くの栄養素を効率良く吸収することができます。

では、日常的に野菜をたくさん食べているから大丈夫という方の場合はどうでしょうか?現在店頭に並んでいる野菜は、効率よく栽培・収穫するために品種改良しているものがほとんどで、昔と比べると栄養価が格段に低くなっています。そのため、1日分の目安とされる量の野菜を摂っていたとしても、栄養不足になっている方は多いです。

こんな時代だからこそ、青汁が必要とされ、人気が高まっているのではないでしょうか。

味はどうなの?苦くてまずいって本当?

「まずい!もう一杯」でおなじみの某CMの影響もあってか、青汁はどうしても「苦くてまずい」というイメージがありますよね?しかし、まずくても健康のために鼻をつまんで我慢して飲むのが青汁、というのは一昔前までのお話です。

青汁はその素材や加工法によって味やにおいが全く異なります。各メーカーの努力によって素材に合った様々な加工法が研究され、全くにおいがしなかったり、緑茶のような風味を感じられる青汁などもあります。

青汁独特のクセが少なくなったことから、水以外の飲み物に混ぜたりしていただくこともできるようになりました。カラダのためには毎日の習慣にすることが大切ですし、おいしいと感じられるものでなければ長く続けることはできません。

たくさんのメーカーからいろいろな素材の青汁が発売されているので、気になるものは飲み比べて、自分に合うものを探してみるのも楽しいかもしれませんね。初めての人や、過去に苦くて飲めなかったという人は、明日葉か大麦若葉の青汁がおすすめです。苦みやクセがなく、本当に飲みやすいです。是非、一度でいいので試してみてください。